最後の一手で置いた石とそのとき返した石は、もう返されないのでその分有利です。一つの領域の中でも、その領域の最後の一手を打つ側が有利です。偶数領域に先に入った側は、相手が同じ領域で応じるとその領域の最後の一手を渡します。斜めにだけ接している空きマスは別の領域として数えます。
そこで白は打った後にすべての領域が偶数になるように打ちます。すると黒は偶数領域に先に入るしかありません。白は黒が入った領域ですぐ応じて、領域ごとに最後の一手を取ります。黒は逆に、奇数領域から打ち、偶数領域にはなるべく遅く入るのが基本です(偶奇の法則)。
練習問題
白の番です。打った後にすべての領域が偶数になるように、奇数領域に入る手を探してください。
練習問題
白の番です。打った後にすべての領域が偶数になるように、奇数領域に入る手を探してください。
練習問題
白の番です。打った後にすべての領域が偶数になるように、奇数領域に入る手を探してください。
練習問題
白の番です。打った後にすべての領域が偶数になるように、奇数領域に入る手を探してください。
練習問題
白の番です。打った後にすべての領域が偶数になるように、奇数領域に入る手を探してください。