第3章 · 機動力

静かな手:空きマスに接する石を減らす

周りの8マスのうち空きマスに接する石を、むき出しの石と考えてみましょう。相手はその石を挟んで返し、新しい手を作れます。

静かな手とは、自分の石を空きマス側にあまり見せない手です。すでに石で囲まれた内側の石を返せば、外側の相手の石が残り、次も自分が打つ足がかりになります。ここでは辺の石も含めて、空きマスに接する自分の石を数えます。

黒F7の後、空きマスに接する自分の石:13個。▶で打って形を確かめましょう。
同じ局面で黒G4の後、空きマスに接する自分の石:10個。最初の盤と比べてみましょう。

練習問題

白番です。打った直後に空きマスに接する自分の石の合計が最も少ない手を探しましょう。同じ値の手が複数あれば、すべて正解です。

練習問題

白番です。打った直後に空きマスに接する自分の石の合計が最も少ない手を探しましょう。同じ値の手が複数あれば、すべて正解です。

練習問題

白番です。打った直後に空きマスに接する自分の石の合計が最も少ない手を探しましょう。同じ値の手が複数あれば、すべて正解です。

練習問題

黒番です。打った直後に空きマスに接する自分の石の合計が最も少ない手を探しましょう。同じ値の手が複数あれば、すべて正解です。

練習問題

黒番です。打った直後に空きマスに接する自分の石の合計が最も少ない手を探しましょう。同じ値の手が複数あれば、すべて正解です。

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